Q1. 生徒募集要項公開時期はいつですか。
A. 7月下旬までに受験生サイト入試情報のページにて公開予定です。
Q2. 生徒募集要項の紙媒体資料をもらうことはできますか。
A. 紙媒体では配付していません。本校Webサイト(受験生サイト)の入試情報ページから、必要なものをダウンロードしてお使いください。
Q3. 推薦入試と一般入試の両方を出願することはできますか。
A. はい。推薦入試において不合格であった場合、一般入試に出願いただくことも可能です。ただし、検定料は再度納付いただく必要がありますので注意してください。
Q4. 出願時の写真はどのような写真を用意する必要がありますか。
A. 本校ではWeb出願サイト(miraicompass)を利用しています。可能であれば写真はデータで用意して、アップロードしてください(3ヵ月以内に撮影した無背景・脱帽・上半身・正面向きの縦4cm×横3cm のもの)。または、写真票の所定欄に貼付してください。
Q5. 出願時の写真の服装に規定はありますか。
A. 入試に使用する写真は、本人確認ができればよいので、服装の規定はありません(中学校の制服でも構いません)。また、入学後に生徒証で使用する写真は、改めて提出していただくことになります。
Q6. 調査書はどのように作成すればよいでしょうか。様式はどこにありますか。
A. 調査書は、本校所定の様式で提出してください。中学校にて発行してもらう必要がありますので、まずは担任の先生に相談してください。調査書等の出願書類の様式は、本校Webサイト(受験生サイト)の入試情報ページにあります。PDFファイルを印刷して手書きで記入、Excelファイルを利用して入力して作成することも可能です。どちらの様式でも結構ですが、ご相談の際は必ず「作成時の注意事項」、「チェックリスト」、「記入例」もあわせて中学校の先生にお渡しください。不明点は、担任の先生から改めて本校に問い合わせるように依頼してください。
Q7. 出願書類の提出は、窓口に直接持ち込んでもいいですか。
A. 不可です。出願期間内にレターパックプラスにてお送りください。詳しくは、生徒募集要項をご確認ください。
Q8. 出願書類の提出は、「レターパックプラス」で送付と記載されていますが、「レターパックライト」でもよいでしょうか?
A. 確実に手渡しで受け取れる「レターパックプラス」でご提出ください。「レターパックプラス」の「ご依頼主様保管用シール」を剥がして保管しておいてください(配達状況をインターネットで確認することができます)。
Q9. 出願書類に不備があった場合、連絡してもらえますか。
A. 学校から提出された資料については、記載者の先生に問い合わせます。
Q10. 出願書類に誤って記入してしまいましたが、訂正はどのようにすればよいですか?
A. 再度様式を印刷して書き直してください。
Q11. 生徒募集要項に記載されている出願書類以外の資料を自己アピールのため提出することはできますか。
A. できません。自己アピールの書類等の募集要項で指示されている出願書類以外は、提出しないでください。また、出願書類については、各様式の注意事項をよく確認して作成してください。
Q12. 出願資格に関する事前の確認制度はありますか。
A. ありません。ご心配な場合は、事前に本校までお問い合わせください。
Q13. 在外教育施設(海外日本人学校)や現地校から出願します。
A. 出願にあたって、郵便事情等を考慮する必要がありますので、出願前に本校にメールで在籍する学校よりお問い合わせください。詳しくは、生徒募集要項を確認してください。
Q14. 日本国籍も持っていますが、海外で生まれ育ち、一度も日本語で学校生活を過ごしたことがなく、学年相応までには至りません。このような状況でも受験可能でしょうか。
A. 出願資格を満たしていれば出願・受験することは可能ですが、入学試験において特別に配慮することはできません。入学後も国語の授業等はありますので、ある程度の日本語能力は必要です。
Q15. 帰国生は受けて入れていますか。また、入試の特別枠はありますか。
A. 出願資格を満たしていれば出願・受験可能です。ただし、特別枠はなく、他の受験生と同じ条件となります。
Q16. 東京都以外に住んでいても受験することは可能ですか。また、不利になることはありますか。
A. 可能です。出願資格に居住地の制限は設けていません。不利になることはありません。
Q17. 募集要項・FAQ・インターネット出願の流れを見ても解決しない質問は、どのようにすれば良いですか。
A. 以下にお問い合わせください。順次回答いたします。なお、お問い合わせの内容によっては、回答まで時間がかかる場合があります。
東京科学大学 附属高校業務推進課 教務・図書グループ
問い合わせフォーム または 電話(03-3454-8529・8530)
Q18. 試験会場はどこですか。
A. 田町キャンパスの附属科学技術高等学校構内で行います。なお、詳細は各入試の生徒募集要項および「受験上の注意」で確認してください。
Q19. 試験会場の下見はできますか。
A. 田町キャンパス構内の下見はできません。キャンパス敷地外からの確認にとどめてください。
Q20. 試験の際の服装に決まりはありますか。
A. 制服・私服等の決まりはありませんが、英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください。
Q21. 入試日程はいつですか。
A. 入学試験制度・日程(概要)および生徒募集要項にて確認してください。
Q22. 入試において、英検や数検・部活動の実績等による加点はありますか。
A. 推薦・一般入試のいずれにおいても加点はありません(点数化はしません)。なお、推薦入試における面接においては評価される可能性はあります。
Q23. 入学試験当日、体調不良の場合やインフルエンザ等の感染症に罹患した場合はどのような対応になりますか。
A. 追試験等の実施はありません。体調不良の場合は、事前に本校までお問い合わせください。また、感染症に罹患し治癒していない場合は、原則として受験できません。いずれの場合も事前に本校までお問い合わせください。入学試験当日まで体調管理を徹底してお過ごしください。
Q24. 書字障害があり、授業中や定期試験で配慮を受けています。筆記試験や書類の書き込みについて配慮してもらうことは可能でしょうか。
A. 合理的配慮等の申請については、生徒募集要項の記載をご確認の上、本校へ問い合わせてください。
Q25. 推薦入試において、併願は可能でしょうか。
A. 推薦入試は、出願時に入学確約書を提出していただきます。すなわち、合格後の入学を確約して出願いただく入試ですから、併願は認められません。
Q26. 中学校が前後期2期制なのですが、提出する調査書記載の評定、出席日数は前期までのものでよいですか。
A. 評定は直近で全体での成績のもの(一般に前後期制の場合は前期までのもの)を記載するようお願いしています。各中学校で全体として算出した評定で最も新しいものという意味で、生徒個人のために算出されたものではありません。また、出欠の記録は生徒募集要項を確認してください。以上のように担任の先生にお話いただいて、何か不都合などがあれば、学校の先生から本校に問い合わせるようにお願いしてください。
Q27. 小テストの過去問題は配付・公開していますか。
A. 配付・公開していません。
Q28. 推薦入試の小テストの時間と問題の程度はどのくらいでしょうか。
A. 時間は数学と理科(第1分野)の全体で50分です。内容についてはお答えできませんが、基礎学力を問う問題で、複雑な問題は出題していません。第1分野とは主として物理・化学について扱います。詳しくは本校Webサイト(受験生サイト)をご確認ください。
Q29. 面接の内容はどのようなものでしょうか。
A. Ⅰ型の場合は、専門分野に関するものが多いです。専門分野への興味・適性が説明できるようにしておいてください。Ⅱ型の場合は、複数の専門分野に興味・関心がある受験生などを想定しています。科学技術のどのような分野に関して興味・関心・志望を持っているか、説明できるようにしておいてください。
Q30. 帰国子女ですが、推薦入試を受験することは可能でしょうか。
A. 個々のケースによって異なるので、一概には判断できません。中学校から本校へお問い合わせください。
Q31. 一般入試において、公立高校や私立高校、高等専門学校(高専)との併願は可能でしょうか?
A. 本校として、特に制限はしておりません。試験日が異なれば、併願可能です。
Q32. 一般入試において、併願による入学料納入の延納制度はありますか。
A. ありません。合格した場合は、期日までに入学料を納入し、入学の意向確認書をご提出ください。
Q33. 中学校が前後期2期制なのですが、提出する調査書記載の評定、出席日数はどうすればよいですか。
A. 評定は直近で全体での成績のもの(前後期制の場合はその時点で確定されているもの)を記載するようお願いしています。各中学校で全体として算出した評定で最も新しいものという意味で、生徒個人のために算出されたものではありません。また、出欠の記録は12月末までのものを記載してください。以上のように担任の先生にお話いただいて、何か不都合などがあれば、学校の先生から本校に問い合わせるようにお願いしてください。
Q34. 一般入試の過去問題は配付・公開していますか。
A. 本校としては配付・公開していませんが、書店等で発売(「声の教育社」等が発行)されています。
Q35. 海外の現地校で、グレード9が来年の3月の時点で修了しません。それでも、受験できる方法はありますか。
A. 「中学校卒業程度認定試験」を受験していただくなどが考えられます(詳細は文部科学省のWebサイトをご確認ください)。不明点は、本校へお問い合わせください。
Q36. 現地校では所定の様式の調査書が発行できません。どのような書類を用意することで受験できますか。
A. 生徒募集要項をご確認の上、書類をご用意ください。不明点は、本校へお問い合わせください。
Q37. 中学1年の4月から中学2年の8月まで国内の中学校に通った後、渡英し現地校に在籍したまま受験する予定です。この場合、国内の中学校にはどのような書類の発行を依頼すればよいでしょうか。
A. 在籍された中学校にお問い合わせください。成績がつかない場合は、「在学証明書」等にて証明いただく場合がありますので、あわせて本校へお問い合わせください。
Q38. 英検や漢検の合格証明書、各教科の先生からのコメントが書かれたレポートもあります。一緒に提出した方がよいでしょうか。
A. 提出する必要はありません。
Q39. 中学2年時に現地校から日本の中学校に転校してきた場合には、中学1年時の成績は、現地校の成績証明書を提出するということでよいでしょうか。
A. 問題ありません。その際、調査書の1年時の評定および出欠の欄は空欄でかまいませんが、公印のある理由書を添付してください(任意様式)。不明点は、本校へお問い合わせください。
Q40. 海外からの帰国のタイミングが合わず、学校説明会に参加することは難しいので、都合がよい日に話を聞くことは可能でしょうか。
A. 事前に本校までお問い合わせください。対応方法について、検討いたします。
Q41. 現在海外に滞在しており、一般入試を一時帰国して受験する予定です。合格した場合の入学手続および入学関係書類提出日に入学予定者・保護者ともに帰国が難しい場合、代理人が出席することは可能でしょうか。
A. 事前に本校までお問い合わせください。対応方法について、検討いたします。
Q42. 男女比はどのくらいでしょうか。
A. 女子生徒の割合は20~25%程度です。2年次以降では、分野により違いがあります。学校生活では、男女問わず切磋琢磨し合いながら仲良く過ごしている印象です。
Q43. 受験のために予備校に通っている1・2年生は多いでしょうか。
A. 通っている生徒もいますが、全体的な数については調査していません。
Q44. クラブ活動はどのようなものがありますか。また、どのくらいの生徒が所属していますか。
A. クラブ活動については、本校Webサイトや学校案内をご覧ください。また、全体の6割程度の生徒は何らかのクラブに所属しています。なお、加入は必須ではありません。
Q45. 普通教科の補講などは行っていますか?
A. 基礎学力を定着させる補習や、受験に対応できる実力を付けるための補習を、学校全体として取り組んでいます。(土曜日、夏休み など)
Q46. 在学中に留学をすることができますか?
A. できます。制度上では、留学には単位取得(進級)を目的とする場合と、休学をしていく場合があります。単位取得を目的とする場合には事前の申請と帰国後の報告などが必要です。留学によって国際性が豊かになるなど貴重な体験ができる反面、本校の特色ある学習カリキュラムが中途半端になることや、2年進級時の分野所属が定員未満の分野に限られるなど、不利な側面もあります。
Q47. 制服はありますか。
A. 制服はありません。
Q48. 授業料・入学金等について教えてください。
A. 本校Webサイト(受験生サイト)にある「入学案内」を参照してください。
Q49. アルバイトは認められていますか。
A. 好ましくないとしています。やむを得ず行う場合は、保護者等とよく相談し学習に支障の無いように行ってください。
Q50. 長距離通学の生徒はいますか。
A. 多くは1都3県からの通学ですが、新幹線を利用して通学していた生徒や2時間程度かけて通学していた生徒もいます。始業時刻に間に合うのであれば、通学距離に制限は設けていません。
Q51. ノートPCやタブレット端末は学校で使いますか。
A. 2027年度から授業等において、生徒個人所有のノートパソコンを活用する場面があることから、生徒がノートパソコン等を持参して学ぶBYOD(Bring Your Own Device:PCの必携化)を予定しています。詳細は、入学予定者にお知らせします。
Q52. 入学後、保護者が海外転勤になった場合、数年後に復学することができますか。
A. 2年間を上限に、休学が認められます。ただし、休学中は進級できませんので、復学には原級(休学時の学年)に留まることになります。
Q53. キャンパスが移転すると聞きました。
A. 2027年4月に、大岡山キャンパスの緑が丘地区へ移転する予定で進めております。現在、新校舎の建設工事を行っています。大岡山キャンパスでは、自由見学をすることが可能です。詳しくは、本校Webサイト(受験生サイト)をご確認ください。
Q54. 食堂はありますか。
A. 田町キャンパス内にはありませんが、大岡山キャンパスへの移転後は、キャンパス内の学生食堂を利用することは可能です(高校校舎から徒歩約6分)。詳細は、大学生協のWebサイトをご確認ください。
Q55. 売店はありますか。
A. 田町キャンパス内にはありませんが、大岡山キャンパスへの移転後は、キャンパス内の売店を利用することは可能です(最寄りの売店は高校校舎から徒歩約6分)。詳細は、大学生協のWebサイトをご確認ください。
Q56. 高校校舎内にて昼食等の販売はありますか。
A. 現時点では未定です。
Q57. 冷暖房はありますか?
A. 授業を行う教室・実習室にはすべて冷暖房がついています。
Q58. 自転車通学は認められていますか。
A. 安全面の観点から、自宅から大岡山キャンパスへの自転車通学は認めない予定です。自宅から最寄り駅までは入学後に申請することが可能です。
Q59. 体育の授業はどこで行いますか。
A. 本校校舎内にある体育館アリーナまたはキャンパス内のグラウンド等で行います。
Q60. プールの授業はありますか。
A. 施設の都合上、ありません。
Q61. 新しい校舎の最寄り駅はどこですか?
A. 最も近い駅は東急大井町線の緑が丘駅、校舎まで徒歩約4分です。東急大井町線・目黒線の大岡山駅も利用可能です(徒歩約9分)。
Q62. 2年次以降の分野所属について、どのように決まるのでしょうか。
A. 推薦入試Ⅱ型および一般入試による入学生は、入学時点では所属分野が決定していません。1年次の定期試験の点数を基準に、上位の生徒から希望する分野に進むことができます。推薦入試Ⅰ型による入学生は、出願時の志望分野からの変更はできません。
Q63. 各分野の定員は何人ですか。
A. 原則として40人ですが、1年次の生徒数により変動します。
Q64. 2年次の分野選択について、分野へ進級する場合の希望者数は?
A. 年度や流行などによって異なるので一概には言えません。第1志望の分野に進めなかった生徒の人数は、ここ数年10名程度です。
Q65. まだ進みたい分野が決まっていないのですが、1年次には希望分野を決める機会はありますか。
A. 1年次の授業「科学技術基礎実験」において、5分野の実験を一通り体験することができます。また、1学期には「分野説明会」があり、各分野の教員からの「どのようなことを学ぶのか」「どのような生徒が向いているのか」等の説明を行います。2学期には文化祭・課題研究発表見学会を通じて、3年生の各分野の課題研究の発表を聞く機会を設けています。また、年5回の分野希望調査を行っています(1・2学期に2回ずつ、3学期に1回)。定期試験毎に希望する分野内における順位を生徒に提示しています。なお、第2希望以降も同時に回答してもらい、第1志望の分野に進めなかった生徒は、第2希望以降の分野に所属が決まります。
Q66. 推薦I型で専門分野を変更できますか。
A. いかなる理由でも変更できません。
Q67. 2年生で専門分野を変更できますか。
A. いかなる理由でも変更できません。
Q68. 東京科学大学との高大連携について教えてください。
A. 東京科学大学と連携し、科学技術教育のあり方について研究を進めています。高大連携教育として、大学の教員による授業(1年次の特別講義、2年次の高大連携特別科目「先端科学技術入門」では本校教員との協同)や大学院生による講演会などを実施しています。また、3年次の課題研究成果発表会では、大学教員による指導・講評を受けています。さらに、医歯学系との連携プログラムや大岡山・横浜・湯島キャンパス訪問を実施しています。この他にも、各専門分野・教科の授業において、キャンパス見学、研究室見学、大学教員・大学生による講演・指導などの機会を用意しています。
Q69. 東京科学大学と同じキャンパス内になるメリットは何ですか。
A. 大学の教員や研究者、大学生と同じ環境で過ごすことが可能です。大学教員や学生による授業・講演の機会が推進されること、また大学が主催する様々なイベントやプログラムへの参加などが考えられます。さらに、キャンパス内の施設・設備の共用化を予定しており、大学図書館や生協、学生食堂が利用可能なほか、共用の研究設備等の利用も可能となる予定です。
Q70. 指定校推薦等による大学進学が多いと聞きましたが、東京科学大学への推薦制度はありますか。
A. 現時点では、ありません。
Q71. 学校が生徒に求めてることはどのようなものでしょうか。
A. 本校Webサイトに掲載しているスクールポリシー等をご確認ください。